これはいいと思う税金の使い方

税金を投入するべき最大の分野は、古今東西を問わず公共事業です

● 40歳 男性
税金を投入するべき最大の分野は、古今東西を問わず公共事業です。
とはいえ、意味のない事業に無駄に注ぎ込んでいくのは良くありません。
するべきことは現在のインフラの維持、整備と新規事業です。
税金の流れが悪い現状では、インフラの維持や整備と言っても、必要のない工事ばかりを行い、本来必要な工事をおざなりにしています。例えば、まだ老朽化していない道路工事を次年度の予算獲得のために行い、大きな予算のかかる下水やトンネルなどの老朽化対策をおざなりにするなどです。

必要なのに行われていない工事には、様々な要因が絡んで足を引っ張っているのですが、最大の要因は予算です。
これらに税金を投入し、将来確実に発生する大きな損害を防ぐべきだと、私は考えます。
また、新規事業として、新エネルギーの開発に税金を使うのは良いことだと思います。
ただし、開発や投資にしても現在の風力、太陽光発電のように資金が大量に諸外国へ流れるだけの方法は良くありません。現在と将来を見据えて、国内の経済を活性化させるような税金の使い方をするべきです。
要は、日本が大きくリードしている新しいエネルギー分野への投資を行うべきなのです。